BATHLIER H2 BATH POWDER
あなたの毎日のお風呂。
「ただ浸かるだけ」では、もったいない。
あなたや家族が頑張った一日の終わりに、きちんと自分をいたわる時間にしてほしい。BATHLIER H2 BATH POWDERは、細かな泡と、とろりとなめらかな湯ざわりで、「お風呂に入ってよかった」と「ただ浸かるだけ」を変える水素入浴剤です。
必要なのは、お湯に25〜40gを入れて混ぜることだけ。新しい時間をつくらなくても、毎日の入浴の質を変えられます。1kgで約25〜40回分。無香料・無着色、日本製です。
- 一日中頑張り、家に帰っても気持ちが切り替わらない夜
- 忙しくても、自分をいたわる時間だけは大切にしたい夜
- 熱いお湯や強い香りではなく、湯ざわりを楽しみながらゆっくりしたい夜
- 家族のお風呂に取り入れやすい:香りの好みが分かれる家庭でも使いやすく、いつものお風呂を大きく変えません。
- 入れた実感がある:細かな泡と、とろりとなめらかに感じる湯ざわりを楽しめます。
- 毎日続けやすい:浴槽へ入れて混ぜるだけ。1kgで約25〜40回使えます。
気になる、炭酸浴と水素浴。似ているようで、目的が違う。
どちらも泡を楽しめる入浴ですが、炭酸浴と水素浴では、お湯に含まれる気体も、選ぶ目的も異なります。
| 炭酸浴 | 水素浴 | |
|---|---|---|
| お湯に含まれるもの | 二酸化炭素 | 分子状水素 |
| 楽しみ方 | 温かさや炭酸特有の刺激感を楽しむ | 細かな泡、なめらかな湯ざわり、無香の静かな入浴を楽しむ |
| バスリエの位置づけ | 巡りのスイッチを入れたい日の一浴 | 頑張った自分をリセットしたい日の一浴 |
炭酸と水素に優劣をつけるのではなく、その日の自分に合わせて選ぶ。これがお風呂ソムリエの考え方です。
分子状水素については酸化ストレスなどを対象に研究が続けられています。ただし、飲用研究の結果をそのまま水素入浴剤の効果として示すものではありません。
水素浴を、もう少し知る
炭酸は二酸化炭素、水素浴は分子状水素を含むお湯です。同じ泡のある入浴でも、物質も楽しみ方も異なります。
ORPは、お湯が酸化側・還元側のどちらにあるかを見る指標です。水素入浴剤を入れる前後と時間経過を測ることで、お湯の変化を数値で確認できます。
活性酸素には体内で必要な働きもありますが、過剰になると酸化ストレスにつながります。分子状水素との関係は、現在もさまざまな分野で研究されています。
水素が注目される背景の一つが、酸化ストレスに関する研究です。水素と抗酸化作用の関係は、現在もさまざまな分野で研究が続けられています。
湯温を変えれば、春夏秋冬の一浴に。
水素浴は寒い季節だけのものではありません。その日の気温や自分の感覚に合わせて湯温を変えれば、一年を通して泡と湯ざわりを楽しめます。
夏こそ、シャワーだけで終わらせず、無理のないぬる湯へ。日頃から暑さに少しずつ体を慣らしていく「暑熱馴化」の習慣にも入浴は取り入れやすく、何より、暑い日のぬる湯は気持ちいい。水素の泡と湯ざわりが、夏のお風呂を楽しみに変えてくれます。
水素浴は、あなたにもっと手軽に楽しめる時代へ
特別な場所へ出かけたり、専用機器を準備したりしなくても、毎日の浴槽で水素浴を楽しめます。
BATHLIER H2 BATH POWDERは、必要な分を計量して、お湯へ入れて混ぜる粉末タイプ。いつもの入浴習慣はそのままに、泡と湯ざわりを楽しむ新しい一浴を始められます。
- 粉末を溶かすだけ:専用機器の操作や手入れは不要
- 40g使用時の溶存水素濃度は1.4ppm:所定の測定条件における投入直後の目安
- pH8.5の弱アルカリ性:とろりとなめらかに感じる湯ざわり
- 付属スプーンで計量:1杯約40gで、毎回の準備もわかりやすい
※水素濃度は、湯量・湯温・経過時間・かき混ぜ方などによって変化します。
水素入浴剤の使い方
- 浴槽に40℃前後、約150〜200Lのお湯を用意します。
- 本品を25〜40g入れます。付属スプーン1杯で約40gです。
- 完全に溶けるまでよくかき混ぜてから入浴してください。
25g:回数を重視して気軽に楽しみたい日に。
40g:泡や湯ざわりをしっかり楽しみたい日に。
お風呂ソムリエの「一浴のレシピ」
熱めのシャワーと不感浴。温度の波を3回楽しむ水素浴。
熱めのシャワーと、体温に近い水素浴。その温度差を低い「熱の登山」のように繰り返すことで、心地よく心身を整える。お風呂のソムリエ 松永武の実践から生まれた一浴です。
- 準備:浴室を暖め、入浴前に水分をとります。浴槽には体温〜体温−2℃を目安にしたお湯を用意し、水素入浴剤40gをよく溶かします。
- 熱めのシャワー・2分:体温+6℃を目安に、足元から少しずつ浴びます。
- 体温〜体温−2℃の水素浴・3分:例えば体温が36.5℃なら、湯温は約34.5〜36.5℃。熱さを追いかけず、泡と湯ざわりを感じながら静かに浸かります。
- 3セット繰り返す:「熱めのシャワー2分→不感温度の水素浴3分」を、自分の感覚を確かめながら3回繰り返します。
- 最後はゆっくり:浴槽から急に立ち上がらず、水分を補給して穏やかに過ごします。
松永武の実感:最初は誰もが「こんな低い湯温で温まるの?」と思うかもしれません。ところが、熱めのシャワーと体温に近い水素浴を組み合わせると、不思議と温まりを感じます。この入り方をした日は、湯上がりにもその温かさが残り、心地よく眠りへ向かえる感覚があります。熱いだけでも、ぬるいだけでもない。温度の切り替わりが、お湯の気持ちよさを際立たせてくれます。
※松永武個人の入浴体験から生まれた提案です。感じ方には個人差があります。
お風呂のソムリエが開発し、バスリエ本社内の自社工場で製造
BATHLIER H2 BATH POWDERを開発したのは、お風呂のソムリエ 松永武です。松永武は、バスリエ株式会社の代表として、自ら入浴を重ね、泡の出方、湯ざわり、家庭での使いやすさを確かめながら、この水素入浴剤を形にしました。
製造は、化粧品製造業の許可を取得したバスリエ本社内の自社工場で行っています。水素入浴剤は保管状態によって袋が膨らむことがあるため、製造からお届けまでの時間をできるだけ短くし、なるべく作りたての状態でお届けすることを大切にしています。
また、製造工程の一部は、グループ会社が運営する障害福祉事業と連携しています。それぞれが役割を担い、バスリエ自社工場の管理基準に沿って、一つひとつ商品を仕上げています。
お客様から届いた声
この商品をお使いいただいたお客様から、次のような声が届いています。
- お湯がなめらかに感じられた
- 細かな泡や入浴中の感触が楽しい
- 少量サイズを試した後、1kgを継続購入した
※お客様個人の感想を要約したものです。使用感には個人差があります。
サイズを選ぶ
初めての方には1回分の40g、習慣として使う方には1kg。1kgは約25〜40回分、1回あたり約95〜152円です。使用頻度に合わせてセット商品も選べます。
よくあるご質問
水素入浴剤は危険ではありませんか?
本品は、お湯に溶かして使用する粉末タイプです。表示された使用量と注意事項を守り、他の入浴剤とは混ぜずにご使用ください。使用中や使用後に発疹、かゆみ、刺激などの異常が現れた場合は使用を中止し、医師へご相談ください。
水素濃度1.4ppmとは何ですか?
所定の測定条件で、40gを投入した直後に確認された溶存水素濃度の目安です。水素濃度は湯量・湯温・経過時間・かき混ぜ方などで変化します。
炭酸浴とは何が違いますか?
炭酸浴は二酸化炭素、水素浴は分子状水素を含むお湯を楽しむ入浴方法です。異なる物質のため、ppmの数値だけで濃さや優劣を比較することはできません。
追い焚きはできますか?
追い焚きは可能ですが、加熱によって水素が抜けやすくなります。機種によって使用できない場合があるため、給湯器・風呂釜の説明書もご確認ください。
残り湯は洗濯に使えますか?
水素が抜けた残り湯は洗濯にも使用できます。ただし、新品や大切な衣類への使用はお控えください。
24時間風呂でも使用できますか?
機種によって使用できない場合があります。必ずお使いの機種の説明書をご確認ください。
袋が膨らんでいても使用できますか?
保管状態によって、成分の特性により袋が膨らむ場合がありますが、使用上の問題はありません。パッケージには膨らみを抑えるための空気穴を設けています。
商品情報
| 商品名 | BATHLIER H2 BATH POWDER |
|---|---|
| 内容量 | 1kg(約25〜40回分) |
| 成分 | 硫酸Na、炭酸水素Na、塩化Na、水素化ホウ素Na、クエン酸Na |
| 製造国・区分 | 日本・化粧品 |
| 香り・色 | 無香料・無着色 |
本品は化粧品です。病気やけがの治療・予防、疲労回復、睡眠改善、血流改善などを目的とするものではありません。使用感には個人差があります。
DEVELOPER
開発者|お風呂のソムリエ 松永武これまでに5万点以上のバスグッズを試し、商品開発と入浴文化の研究を続けてきました。お湯の温度、時間、入浴剤をその日の気分に合わせて組み合わせ、心地よさを引き出す「一浴のレシピ」を提案しています。BATHLIER H2 BATH POWDERも、自ら何度も入浴し、泡や湯ざわりを確かめながら開発した商品です。
松永武のプロフィール・活動を見る →入浴文化を次の世代へ伝えるため、知識と感性を学ぶ「お風呂のソムリエ検定」も企画・監修しています。
この商品を見ている方におすすめ
最近見た商品
| 営業日カレンダー | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
|
||||||





